2025年4月期に放送された土ドラ『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』。
WEST.の神山智洋さんにとって地上波連続ドラマ単独初主演作であり、Travis Japanの中村海人さんとの共演でも話題になりました。

神山くんはWEST.の中でも料理上手で有名なので、「シェフ役がぴったり!」とドラマの発表当初からとても楽しみにしていました。
さらに、2026年7月からは続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』の地上波放送もスタートし、シリーズに興味を持った方も多いのではないでしょうか。
- 「前作はどこで観られる?」
- 「続編を見る前に前作を観ておきたい!」
- 「どんなストーリーなの?」
そんな方に向けて、本記事では『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の最新配信状況やあらすじ、見どころをファン目線でご紹介します。
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の配信状況
2026年7月現在、『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』はLeminoプレミアムで見放題配信中です。
続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』の本編は配信を終了していますが、シリーズ第1作となる『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』は、引き続き視聴できます。
続編をより深く楽しみたい方は、翔太と輝元の出会いが描かれるシーズン1から観るのがおすすめです。
| 視聴方法 | 配信状況 |
|---|---|
| Leminoプレミアム | 見放題配信中 |
また、続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ 『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』のあらすじ・見どころを紹介
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の基本情報
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』は、2025年4月期に放送された料理と人情をテーマにしたハートフルグルメドラマです。
味覚と嗅覚を失った元フレンチシェフ・翔太と、鋭い味覚を持つ副住職・輝元が、寺の境内で夜だけ営業する屋台を始めます。
二人が料理と優しい言葉で、お客さんの心とお腹を満たしていくヒューマンドラマです。
ここでは、作品のあらすじやキャストをご紹介します。
あらすじ
ドラマ『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』は、ちょっぴり不器用な二人の男が織りなす、心温まる物語です。
パリで修業を積んだ一流フレンチシェフ・遠海翔太(神山智洋)は、ある出来事をきっかけに味覚と嗅覚を失い、料理人としての道を絶たれてしまいます。
一方、寺の副住職・方丈輝元(中村海人)は、料理は苦手ながらも鋭い味覚の持ち主です。
そんな二人は、出会いをきっかけに寺の境内で屋台を始めることになります。
屋台を訪れるのは、それぞれに悩みや事情を抱えたお客さんたち。
異なる背景を持つ二人が協力し合い、訪れる人々に寄り添いながら、自分たちも少しずつ成長していくヒューマンドラマです。
キャスト
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』には、神山智洋さん、中村海人さんをはじめ、実力派キャストが出演しています。
遠海翔太役を演じるのは、WEST.の神山智洋さんです。
味覚と嗅覚を失った元フレンチシェフという難しい役どころを、繊細に演じています。
そして、翔太とともに屋台を営む方丈輝元役を演じるのは、Travis Japanの中村海人さんです。
人懐っこい笑顔と副住職ならではの優しい説法で、お客さんの心に寄り添う重要な存在です。
主なキャストは以下のとおりです。
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 遠海翔太 | 神山智洋さん(WEST.) |
| 方丈輝元 | 中村海人さん(Travis Japan) |
| 玄田陽美 | 剛力彩芽さん |
| 方丈真耶 | 石田ひかりさん |
| 方丈輝徳 | 竹中直人さん |
| 岡部則夫 | 津田寛治さん |
神山智洋さんと中村海人さんの自然な掛け合いはもちろん、剛力彩芽さんや竹中直人さんら実力派キャストが、作品の温かな世界観を支えている点にも注目です。
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』を先に観るべき3つの理由
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』は、一話完結で楽しめる心温まるグルメヒューマンドラマです。
それぞれのエピソードだけでも十分楽しめますが、翔太と輝元が少しずつ信頼関係を築いていく姿も、この作品の大きな魅力となっています。
さらに、2026年7月から放送されている続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』を観る予定の方は、本作から視聴することで物語をより深く楽しめます。
ここでは、私が『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』を先に観ることをおすすめする理由を3つご紹介します。
翔太と輝元の出会いがわかる
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』では、料理一筋で不器用な翔太と、人懐っこく自由奔放な輝元が出会い、寺の境内で屋台を始めるところから物語がスタートします。
最初はなかなかかみ合わなかった二人が、少しずつ距離を縮め、信頼関係を築いていく過程も見どころのひとつです。
二人の出会いを知ることで、物語への感情移入がぐっと深まります。
さらに、続編で見せる自然な掛け合いや何気ないやり取りも、より感慨深く感じられるはずです。
二人が最強バディになる過程を楽しめる
『ミッドナイト屋台』シリーズの大きな魅力は、翔太と輝元のバディ感です。
料理を担当する翔太と、お客さんに寄り添う輝元。
性格も得意分野も正反対の二人ですが、お互いの足りない部分を補い合いながら、少しずつ最高のパートナーへと成長していきます。
回を重ねるごとに深まる信頼関係は、本作だからこそじっくり味わえる見どころです。
だからこそ、二人が最高のバディへと成長していく過程を知っていると、続編での息の合った掛け合いがより魅力的に感じられます。
続編の感動が何倍にもなる
本作では、味覚と嗅覚を失った翔太や、自分の進むべき道に悩む輝元が、それぞれ葛藤を抱えながら少しずつ前へ進んでいく姿が描かれます。
私自身、そんな二人の歩みを見届けていたからこそ、続編で新たな挑戦に踏み出す姿には思わず胸を打たれました。
続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』では舞台を横浜へ移し、新たな登場人物との出会いや困難が待ち受けています。
続編からでも十分楽しめますが、本作を観てから視聴すると、二人の表情や会話の一つひとつがより印象深く感じられるはずです。
現在、『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』はLeminoプレミアムで見放題配信中です。
これからシリーズを楽しみたい方は、ぜひ本作から視聴してみてください。
実際に観て感じた『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の見どころ3選
私自身、神山智洋くんの出演をきっかけに『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』を観始めました。
最初は神山くん目当てで観ていましたが、回を重ねるごとに翔太と輝元のコンビに惹かれ、気づけば中村海人くんの魅力にもすっかり引き込まれていました。
毎週の放送が待ち遠しくなるほど夢中になり、二人の掛け合いを楽しみにしていました。
ここでは、実際に視聴した私が感じた『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の魅力を3つご紹介します。
神山智洋さん演じる翔太が作るおいしそうな料理
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の魅力は、なんといっても劇中で翔太が作るおいしそうな料理です。
翔太はフレンチシェフですが、屋台では焼き飯や味噌ラーメン、お好み焼きなど、ジャンルにとらわれないさまざまな料理を振る舞います。
料理シーンは一つひとつの工程が丁寧に撮影されていて、毎回思わず見入ってしまいました。
神山くんはプロらしい手つきを意識し、自宅でも料理の練習を重ねていたのだそうです。
料理に向き合う神山くんの真剣なまなざしにも注目してみてください。
公式サイトでは、各話に登場した料理のレシピも公開されています。
ドラマを観たあとに、気になった料理を実際に作ってみるのも楽しみ方のひとつです。
お客さんの心を癒やす輝元の優しい説法
中村海人くん演じる輝元の優しい説法も、本作の大きな魅力です。
屋台を訪れるお客さんは、大切な人を亡くしていたり、友だちとのすれ違いで疎遠になっていたりと、それぞれ悩みを抱えています。
そんな迷えるお客さんに、寺の副住職である輝元が説法を通して優しく寄り添います。
悩んでいるときに、ふと立ち寄った屋台で思い出の味を再現した料理が出てきて、温かな言葉をかけてもらえたら――。
そんな屋台が本当にあったら、思わず通いたくなってしまいます。
登場人物と同じ悩みを抱えているわけではないのに、どこか自分と重なる部分があり、思わず涙がこぼれる場面もありました。
輝元の愛情がこもった説法が、ドラマの温かな世界観をより一層引き立てていると感じます。
神山くん&海人くんの凸凹バディ感
同じ事務所の先輩・後輩である神山くんと海人くん。
YouTubeチャンネル「放課後 GAMING LIFE」でも一緒にゲームをするなど交流のある二人が、ドラマでバディを演じると知り、とても楽しみにしていました。
二人のシーンでは、なかなかカットがかからず、アドリブで演技を続けることも多かったそうです。
そのため、息の合った自然な掛け合いも大きな見どころになっています。
出会った頃はなかなかかみ合わなかった翔太と輝元ですが、回を重ねるごとに互いの足りない部分を補い合い、信頼を深めていきます。
少しずつ強まっていくバディ感や、お互いを支え合う姿に、観ていて心が温かくなりました。
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の主題歌はWEST.の「BIG LOVE SONG」
ドラマ『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』の主題歌は、WEST.の「BIG LOVE SONG」です。
温かく優しいメロディーと前向きな歌詞が、ドラマの世界観にぴったりとマッチしています。
エンディングで流れるたびに、物語の余韻をより一層深めてくれる印象的な一曲です。
主演の神山智洋さんが所属するWEST.が歌う主題歌ということもあり、ファンならぜひ注目したいポイントのひとつです。
ドラマを観終えたあとも、つい何度も聴きたくなる一曲です。
『ミッドナイト屋台』シリーズをもっと楽しみたい方へ
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』をご覧になった方は、続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』もぜひチェックしてみてください。
続編では舞台を横浜へ移し、翔太と輝元が新たな環境でさまざまな困難に立ち向かいます。
本作からさらに深まった二人の絆や、新たな登場人物との出会いも大きな魅力です。
「続編はどんなストーリー?」「見どころをもっと詳しく知りたい」という方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
まとめ
『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』は、料理を通して人と人とのつながりを描く、心温まるグルメヒューマンドラマです。
味覚と嗅覚を失った翔太が再び料理と向き合う姿や、輝元の優しい説法、少しずつ深まっていく二人のバディ感など、本作ならではの魅力がたくさん詰まっています。
私自身、神山智洋さんをきっかけに観始めましたが、気づけば中村海人さん演じる輝元にもすっかり惹かれ、毎週の放送を心待ちにするほど夢中になっていました。
現在はLeminoプレミアムで見放題配信中なので、これからシリーズを観たい方にもぴったりです。
続編『ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』をより深く楽しみたい方は、ぜひ『ミッドナイト屋台 ~ラ・ボンノォ~』からご覧ください。



